2014年06月25日

太宰府天満宮 おみくじ

2014年5月13日(火)撮影

奥の院から降りてきました
おきつね様.JPG
おきつね様に「ただいま!」


天開稲荷社でおみくじをひきました
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奥に見えるのがおみくじが入っている箱


太宰府天満宮本殿ではおみくじの色がサムライブルーみたいな青でしたが、天開稲荷社のおみくじはパステルカラーで何色かありました
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ピンク、水色、黄色、紫、オレンジ・・カラフルで可愛い


コがっぱが黄色が好きなので黄色を引きました
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「太宰府天満宮 みくじ」となっています


大吉!
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しかも一番・・天に道が開けぐんぐん上昇しそうだわ


*おみくじに書いてあった御歌*

東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
                          御祭神 菅原道真公

*御歌の解説*
●読み(ひらがな)
こちふかば、においおこせよ、うめのはな、あるじなしとて、はるなわすれそ。
●意味
春の東風が吹くようになったら、花を咲かせて香りを届けておくれ、梅の花よ。
私(菅公)がいなくても、春を忘れないでいておくれ。
●解説
この短歌は、菅原道真(すがわらみちざね・菅公)がうたった有名なものです。
彼は、もともと低い身分でしたが、学問に優れていたため、右大臣にまで出世しました。
当時の左大臣の藤原時平からねたまれ、あらぬ罪で、大宰府に左遷させられました。
その時に、梅が大好きだった菅公が京都の紅梅殿の梅に向けて詠んだ歌のようです。
現在も大宰府の天満宮には、梅があり、飛梅伝説として残っているようです。
*ことわざ学習塾ホームページより*

この御歌は太宰府天満宮のパンフレットにも記載してある菅原道真公の代表的なものらしい・・と、
後日調べてとても嬉しくなりました


たしかに太宰府天満宮は梅の花がモチーフでした
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太宰府天満宮のお守りなどを買うと梅の花の買い物バックに入れてもらえます


梅の花の季節とずれてしまいましたが、新緑がとても綺麗な場所でした
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天開稲荷社から引き返す足取りが軽かったです
下り坂なだけではあるまい

*ぴかっぱのすぴ☆散歩*
太宰府天満宮【天開稲荷社 おみくじ(?)】:★★★★★★★★★★★★(星12こ)

パワースポット的には(?)ですが、私のテンションが最大になったときでした☆


posted by ぴかっぱ at 06:00| Comment(2) | 九州旅行(湯布院ー博多) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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